
ファイナル パソコン引越し9plus
企業のパソコン移行により発生する作業コストを大幅削減
AOSテクノロジーズは、お客様がスムーズにWindows 7に移行できるように支援するため、パソコン移行ツール「ファイナルパソコン引越し」を提供しています。
「ファイナルパソコン引越し」は、新しく購入されたパソコンへのデータ移行や、今までお使いのパソコンのOSをWindows 7へアップグレードする際に発生するデータの移行コストを大幅に削減します。
弊社の試算では、1台のパソコンの移行作業を手作業で行った場合には、約9万円のコストがかかりますが、「ファイナルパソコン引越し」を利用した場合は、約7万2千円のコスト削減が期待できます。データ移行ツールとして、数多くの実績を上げている「ファイナルパソコン引越し」をご活用いただけば、パソコンのデータ移行時に発生するコスト削減に貢献いたします。
主な機能
- アプリケーションの移行
アプリを再インストールする代わりに、アプリケーションを丸ごと、または、選択して移行することができます。
- 設定環境の移行
通常、使用中のPC上には、10万を超える設定がされていると言われていますが、「ファイナルパソコン引越し」でこの設定環境を自動的に移行できます。
- Eメール、データの移行
- やり直し(アンドゥ)機能
引越作業直後に問題があるなどでやり直したい場合は、移行前の状態にもどすことができます。
- 詳細設定も可能
移行するレジストリなど詳しく設定して引越することも可能です。
- 複数ユーザーアカウント環境に対応
1台のパソコンを何人かで共有している場合、それぞれのユーザのデータを個別に、または複数選んで移行できます。
- バックアップイメージを使った引越し(イメージアシスタント機能)
あらかじめ古いパソコンで取っておいたバックアップイメージを利用して、新しいパソコンにパソコン環境を引越すことができます。
- 動かなくなったパソコンからの引越し
動かないパソコンからハードディスクを取り出して、新しいパソコンに接続することでデータを読み出して移します。(取り出したハードディスクがWindows上で認識される必要があります。)
価格表
| 品名 |
型式 |
ライセンス数 |
価格(税抜単価) |
| メディアマニュアル |
FP5-1M |
1枚 |
¥2,000 |
| 引越し専用USBリンクケーブル |
FP5-1CB |
1本 |
¥2,980 |
| ライセンス1~29 |
FP5-1L1 |
1~29 |
¥3,500 |
| ライセンス30~49 |
FP5-1L2 |
30~49 |
¥3,250 |
| ライセンス50~99 |
FP5-1L3 |
50~99 |
¥3,000 |
| ライセンス100~299 |
FP5-1L4 |
100~299 |
¥2,750 |
| ライセンス300~999 |
FP5-1L5 |
300~999 |
¥2,500 |
| ライセンス1,000~ |
FP5-1L6 |
1,000~ |
別途ご相談 |
| 年間保守 ライセンス1~29 |
FP5-1S1 |
1~29 |
¥700 |
| 年間保守 ライセンス30~49 |
FP5-1S2 |
30~49 |
¥650 |
| 年間保守 ライセンス50~99 |
FP5-1S3 |
50~99 |
¥600 |
| 年間保守 ライセンス100~299 |
FP5-1S4 |
100~299 |
¥550 |
| 年間保守 ライセンス300~999 |
FP5-1S5 |
300~999 |
¥500 |
| 年間保守 ライセンス1000~ |
FP5-1S6 |
1000~ |
別途ご相談 |
*年間保守:サポート(専用電話、専用メール)とアップデート
対応機種
システム必要条件
- OS:日本語版Windows 2000 Professional(SP4 以上)、Windows XP(SP1 以上)、Windows Vista(64ビット版対応)、またはWindows7(64ビット版対応)
- CPU:Intel Pentium 700 MHz以上または互換のCPU、かつ前項OSを実行できるもの
- メモリ:128MB以上
- ディスク空き容量:200MB
※データを受け渡しするためのディスク空き容量は別途必要です。この容量は、転送されるデータサイズに依存します。
- ディスプレイ:16bitカラー XGA 以上
- ドライブ:CD-ROMドライブ
- インターネット接続:[引越し元コンピュータ]にてライセンス認証(アクティベーション)を行うための接続
- 確認事項
- 新しいパソコンのオペレーティングシステム(以下、「OS」)は、古いパソコンのOSと同じか、または新しいバージョンである必要があります。
- 古いパソコンのOSが64ビット版の場合、新しいパソコンのOSも64ビット版である必要があります。OSが32ビット版のパソコンへは引越しできません。
- 古いパソコンと新しいパソコンのWindowsが同じバージョンの場合、新しいパソコンのWindows のサービスパックは、古いパソコンと同じか、より新しいものでなくてはなりません。
- 新しいパソコンのOSは、マイクロソフトのアップデート(http://update.microsoft.com)にて最新の「優先度の高い更新プログラム」を適用してください。
- 新しいパソコンと古いパソコンの両方でローカル管理者権限(Administrator)が必要です。
注意事項
- ライセンスキーについて
引越し方法により以下の3つのパターンがあります。
A. 古いパソコン1台を新しいパソコンへ引越す場合(通常の引越し)
1ライセンスにつき、1台の古いパソコンを新しいパソコンへ移行できます。他の古いパソコン(または2台目のパソコン)を引越したい場合は、新たにライセンスキーを購入する必要があります。
B. 1台のパソコンをWindows 7にアップグレードする場合(Windows アップグレードアシスタント)
1ライセンスにつき、1台のパソコンのOSを1回のみアップグレードできます。他のパソコンのOSをアップグレードしたい場合は、新たにライセンスキーを購入する必要があります。
C. 古いパソコンのディスクイメージファイルから新しいパソコンへ引越す場合(イメージアシスタント)
1ライセンスにつき、1台の新しいパソコンへ古いパソコンのディスクイメージファイル(またはハードディスクそのもの)から移行できます。他の
新しいパソコン(または2台目のパソコン)に移行したい場合は、新たにライセンスキーを購入する必要があります。
インターネットに接続した状態で古いパソコン(引越し元)にて本ソフトウェアのアクティベーション(ライセンスキー認証)を行う必要があります。
- 本ソフトウェアの実行には、古いパソコンと新しいパソコンの両方でローカル管理者権限(Administrators) を持つユーザでログオンする必要があります。
- システムドライブやアプリケーションのインストール先がCドライブ以外の場合は、引越しは正しく行えません。
- 新しいパソコンのWindowsは、古いパソコンと同じか新しいものでなくてはなりません。新しいWindowsから古いWindows へは引越せません。また、古いパソコンのWindowsが64ビット版の場合、新しいパソコンのWindowsも64ビット版でなくてはなりません。
- 本ソフトウェアのセットアップが完了するまで、専用USBケーブルは接続しないでください。ドライバのインストールが正しく行えないことがあります。
-
Windows アップグレードアシスタントを使用してWindows 7にアップグレードした場合、移行前の状態に戻すことができません。重要なファイルは、必ずバックアップしておいてください。また、Windows 7以外のオペレーティング システムへのアップグレードはサポートされていません。
- 古いパソコンの設定のうち、ハードウェアに依存した設定(たとえば、画面解像度など)やネットワークの設定(IP 設定など)など、移行しない設定もあります。
- アプリケーションを移行しても、古いパソコン上の各アプリケーションは自動的にはアンインストールされません。アプリケーションによっては、古いパソコン上で継続して使用する場合には、別途追加ライセンスが必要な場合があります。その場合、あらかじめ追加ライセンスを入手してから移行を行ってください。あらかじめ入手せずに移行を行うことは許諾されていません。各アプリケーションのライセンス契約に準じてください。
- 音楽ファイルのようなデジタル著作権付きのファイルやハードウェア情報を元にアクティベーションを行うアプリケーションは、転送先の新しいコンピュータ上で動作しない場合があります。この場合、新しいパソコン上でアクティベーションしなおすか、インストールしなおしてください。詳しくは、ファイルまたはアプリケーションの提供元へご確認ください。
- 新しいパソコンにすでにインストールされているアプリケーションの設定などは移行されない場合があります。
- Windows メールや Windows Live メールは複数のユーザアカウントを使用できないので、Outlook Expressの複数ユーザアカウントを移行した場合には、Outlook Expressのメインユーザのメールや設定のみが移行されます。