ファイナル ハードディスク
/SSD入れ替え13plus
大容量ハードディスク/SSDへ移行作業を自動化
Windowsシステムを含むハードディスク全体を、ほぼ自動的に他のハードディスクにコピー、
あとはハードディスクを付け替えるだけ。隠しパーティション対応も充実。
コピー先のハードディスク容量に合わせて自動的に、パーティションのサイズを変更することも可能。
大容量ハードディスクへのデータ移行時にかかる作業で、会社の生産性が低下するのをを防ぎ、企業のデータ管理をサポートします。
「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え13plus」は、インストール不要で、Windows上でCDから直接実行、もしくは、CDやUSBからブート起動で実行し、作業ができます。
主な機能
- ハードディスクを丸ごとコピー OS・アプリケーションすべて移行
OSやアプリケーションなどハードディスクの中身を丸ごと別のハードディスクにコピー。
WindowsOS / アプリケーション / Eメール / ユーザデータ(Word、Excel、PowerPoint、JPEG、MP3 ファイル)など、様々なデータやファイルをコピーすることができます。
- 起動可能なバックアップドライブを作成
あらかじめバックアップドライブを作成しておくことで、ハードディスクの故障など「まさか」の事態にディザスタリカバリを実行することができます。
- 隠しパーティションを含む、システムディスク全体をコピーすることができます。
オリジナルディスクの整合性を保ちながら、隠しパーティション(リカバリ用パーティション、診断用パーティション)を含む、システムディスク全体をコピーすることができます。
(※隠しパーティションの種類によっては対応できない場合があります。)
- ハードディスク容量に合わせてパーティションのサイズを変更
コピー先のハードディスク容量に合わせて自動的に比例配分して、パーティションサイズを変更するだけでなく、任意のサイズに変更することも可能です。変更する場合はディスクのサイズにご注意ください。
価格表
| 品名 |
型式 |
ライセンス数 |
価格(税抜単価) |
| パッケージ版 |
FI5-1 |
1本 |
¥5,500 |
*ライセンス版のご提供はありません。パッケージ版もしくはダウンロード版をお求めください。
動作環境
- PC / AT互換機
- OS:日本語版 Windows7(64bit対応), Vista, XP(SP2以上)
- メモリ:256MB以上(1GB以上推奨)、Windows PE版を使用する場合は、768MB以上(1GB以上推奨)
- ハードディスク空き容量:80MB以上(プログラムの展開用に使用されます。)
- ディスプレイ:256色以上かつ800×600(SVGA)以上の解像度
- Microsoft.NET Framework 4(本ソフトウェアに付属しています)
対応ハードディスク/SSD
- IDE、SATA、eSATA、USB、IEEE1394(iLink, Firewire)、SCSI、PCMCIA
- ハードウェアRAID対応
- Solid State Drive(SSD)対応
- Advanced Format(1セクターあたり4096バイトのサイズを持つハードディスク)に対応(Windows XPを除く)
非対応ハードディスクとコンピュータ機種
- ダイナミックディスク
- ソフトウェアRAID
- GUIDパーティションテーブル(GPT)
- コピー元( 現在使用しているハードディスク)がAdvanced Formatのハードディスク
- 使用しているOSがWindows XPでコピー先がAdvanced Formatのハードディスク
- マルチ(デュアル)ブート環境
- WindowsがC以外のドライブにインストールされているハードディスク
- Windows XP/Vista/7 標準以外のブートローダを使用しているハードディスク
- HPA(Hidden Protected Area)が含まれているハードディスク
- Advanced Format以外の512バイトでないセクターサイズ(ハードディスク ツールを使用したカスタムセクターサイズ)
- 東芝製コンピュータのうち、「東芝RAID」または「東芝ハードディスクプロテク ション」を搭載した機種
- ディスク全体が暗号化されているハードディスク
注意事項
- コンピュータによっては、内蔵のハードディスクを付け替えるとメーカー保証を受けることができなくなる場合がありますので、作業はお客様の責任のもとで行ってください。
- ご使用には、ローカルの管理者権限(Administrator)が必要です。
- システムディスクのコピーを行うので、システムディスクとは別に内蔵可能なハードディスクが必要です。
- 現在のシステムディスクと異なるデバイスインターフェースを持つハードディスク(例:IDEからSATAなど)への入れ替えは推奨されません。コピー先のハードディスクで起動しない可能性があります。
- 一部の古いコンピュータでは大容量のハードディスクを認識できない場合がありますので、大容量のハードディスクに交換する場合は、お使いのコンピュータが大容量のハードディスクに対応していることを確認してください。特に137GB未満のハードディスクからそれ以上のハードディスクに交換する際は注意してください。
- Advanced Formatのハードディスクに、Windows XPのシステムドライブを転送することはできません。
- DELL製のコンピュータのうち、「Media Direct」がインストールされた機種は、コピー先のハードディスクで「Media Direct」ボタンでこれを起動できなくなります。
- リカバリーパーティションのコピーも行いますが、コンピュータ機種によってはコピー先のハードディスクで正しくリカバリーができないことがあります。
- .NET Frameworkをインストールする場合は、別途マイクロソフト社により定められた必要なハードディスクの空き容量が必要です。