ファイナルパソコン引越し
AOS Technologies
ファイナルパソコン引越し enterpriseとは?ファイナルパソコン引越しは、パソコン1台につき $1,000~$2,200 のコスト削減を実現
最近のアナリスト研究(2010年8月/9月のガートナーおよびIDC) によると、新規ハードウェアへのアップグレード費用に $1,200 - $3,000 / 1台を超えることが分かっています。 更に非効率なIT管理環境や分散IT環境など、移行最中の人員、予算、生産性、エンドユーザの士気などを下げてしまう一面も想定されます。また、高額のIT労働コストが発生する事も予測されています。
「ファイナルパソコン引越し」は、パソコン環境移行のために移行プロセスを自動化し、PCセットアップ時間とコストの節約、エンドユーザのダウンタイムの排除などを実現します。そして、アプリケーションソフト、設定、データ、およびユーザアカウントを完全に移行することができる、業界唯一のユーティリティソフトウェアとなります。

ファイナルパソコン引越しenterprise

Windows7移行にかかる費用を削減できます。

● データ移行にかかるコストを試算比較

データ移行にかかるコストを試算比較
「ファイナルパソコン引っ越し」で削減できるコスト

「新しいパソコンに今まで使っていたパソコンの環境を移行するためにかかる時間は、情報システム部へのパソコンの移動、パソコンの初期化、アプリケーションのインストール、データの移行、設定作業などで、パソコン1台あたり、約14時間が必要と試算されます。

会社が移行しようとするパソコンの台数を掛け合わせると、トータルでは、相当の時間がパソコンの移行作業に費やされてしまいます。 手作業で移行した場合とファイナルパソコン引越しを使って移行した場合のコストを比較すると、1台当たりでは、11.85時間、72,525円のコストが削減できます。

ビジネス面での様々なメリット

● ビジネス面での様々なメリットがあります

  • ITスタッフの人件費と移行後のITサポート軽減
  • ソフトメディア(CDROM)費用削減
  • 送料、PC代替機費用、保管スペース費用削減
  • パソコン1台につき $1,000から$2,200 削減
  • エンドユーザーのモラル/満足度の改善
  • 事業運営費の改善: 60-80% 移行コスト削減
  • 移行後のエンドユーザー休止時間を軽減
  • 移行スクリプト開発のカスタマイズコストを排除

導入例

【事例 1】 外注費用を削減(A社購買ご担当者)

50台のパソコンを導入するにあたり、セッティング費用の軽減のため、外注せず移行作業を各従業員にさせることを検討しました。手間のかかる作業でも「ファイナルパソコン引越し」を使えば簡単にできると判断し、50ライセンスをパソコンと同時購入しました。

【事例 2】 情報システム担当者の負荷を大幅軽減(B社情報システム部門ご担当者様)

情報システム担当者が一人しかおらず、しかも他の業務との兼任で、パソコン購入時の設定がスムーズにできませんでしたが、「ファイナルパソコン引越し」を使うことで、一台あたり12時間程度かかっていた設定作業を大幅に削減することができました。
導入例

製品ラインナップの比較

機 能 パソコン引越し9plus版 パソコン引越し9 plus
エンタープライズ版
アプリケーション、設定、データ、ユーザアカウントなどパソコンごとの項目を
自動的に新しいパソコンへ移行
移行する項目の詳細設定を選択
対応している移行方法: ネットワーク(LAN、WAN)、専用USBケーブル、外部媒体経由
(外付けHDD・ネットワークファイルサーバなど)
移行レポートの作成
「オフライン」の移行する場合に、ライセンスをあらかじめアクティベート
(インターネットアクセスでパソコンから事前にアクティベート必要)
 
ネットワーク、USBドライブまたは他の記憶装置からインストールを実行  
ポリシーマネージャにより、ルール設定と自動化を含む完全な構成が可能な
移行ウィザード機能
 
ファイナルパソコン引越しが受賞した賞