■ チャット等で、お客様にリモートサポートサーバのURLを伝え、リモートサポートのサイトに誘導します。(弊社の「ライブサポート」サービスを組み合わせることでチャット対応が可能です)
■ お客様がサイトに接続しますと、クライアントモジュールがダウンロードされますので、「実行」して頂きます。
■ オペレータ側で。リモートコントロールのための、ワンタイムパスワードを発行します。
■ チャット等で、ワンタイムパスワードをお客様に転送します。
(弊社の「ライブサポート」サービスを組み合わせることでチャット対応が可能です)
■ お客様にワンタイムパスワードを入力して頂き、リモートコントロール接続の「許可」を指示して頂きます。
■ オペレータ側では、接続するプロトコルを選んで接続します。すると、お客様のPCのデスクトップ画面がオペレータ側PCに表示されます。この画面上で、お客様のPCを操作し、問題を解決します。
■ 問題が解決したら、セッションを終了します。クライアントモジュールは自動的にアンインストールされます。

オペレータは、即座にお客様PCのデスクトップに接続して、問題点の診断と解決を行うことができます。
● セッションログ、ビデオログオペレータ側も、エンドユーザPC側も、どちらもビデオログを取ることができます。
● 低帯域対応リモートサポートは、ダイアルアップのような低帯域環境のPCへの接続も可能です。
● ファイアウォール対応ファイアウォール環境下、NAT環境下でも、設定を変更することなく、安全に接続することができます(エンドユーザーPC側、オペレータ側どちらも対応可能)。
● セキュリティすべての通信は、128ビットSSLにより保護されます。
● 直感的なユーザーインターフェース直感的なタブスタイルのユーザーインターフェースにより、オペレータは、複数セッション接続時にも簡単に操作することができます。
マイクロソフトにライセンスを受けたリモートデスクトッププロトコルが実装されています。リモートデスクトッププロトコルを選択して接続すれば、管理者権限でリモートPCに入ることができ、より高度な診断を行うことができます。(※:RDPで接続するためには、エンドユーザーPCのOSがWindows Vista/ XP Professional、もしくは、 ターミナルサービス導入済みのWin2000Server/Win2003である必要があります)?
● ファイル転送機能ファイル転送機能が用意されています。オペレータは、使いやすいドラッグ&ドロップのユーザーインターフェースで、ファイルをダウンロードしたり、パッチやソフトのアップデートをエンドユーザーのPCにアップロードしたりすることができます。
● 複数セッション接続対応1オペレータが、複数のエンドユーザPCと同時にセッションを張ることができます。1オペレータライセンスで接続できるエンドユーザPCの数にはライセンス上の制限はありません。
● ASP提供リモートサポートは、お客様側に設備の必要ないASPサービスとして提供いたしますので、すぐにサービスをご利用いただくことができます。サーバをお客様側で独自に持つ形にも対応可能です。
オペレータ側、エンドユーザー側、どちらのコンピュータもインターネットへの接続(web接続)が可能な環境が必要です。
Microsoft Windows Vista/XP/2000/
2003
ディスク空き容量50MB以上
Pentium3 500MHz以上
Microsoft Windows Vista/XP/2000/2003(ただし、接続方法として、RDP(リモートデスクトッププロトコル)で接続する場合には、エンドユーザー側のPCのOSは、Microsoft Windows Vista/ XP Professional もしくは、ターミナ ルサービスをインストールしたWindows 2000 Pro/2000Server/2003である必要があります。その他のプロトコルを利用する場合は、Vista/XP/ 2000/2003の中で自由に選択可能です。)
ディスク空き容量50MB以上
Pentium3 500MHz以上