概要

財務資料を中心として、M&A資料はまだまだ紙文化。AOSデータルームそんなM&A案件の作業効率を大幅に改善するクラウド共有サービスです。M&Aに必要とされる、セキュリティ、権限管理、分析機能、監査機能が充実。さらに、ITに詳しくないMAや弁護士の方も直感的に簡単に使うことができるので、即日利用開始できます。また、大量のクラウドデータの保管実績から、ボリュームディスカウントによりお一人おひとりのコストも低価格で導入いただけます。

■M&Aの世界はまだまだ紙文化

M&Aを行う時に一番重要となるのが財務諸表の資料です。関係者に共有される財務諸表のデータは紙ベースであることが多く、せいぜいPDF化されているのが実情のようです。財務諸表に記載されている数字をパソコンで計算したいのですが、まずはデジタルデータとして取り込むところから始めなければいけません。

例えば、マイクロソフトExcelなどのソフトウェアに数値を手入力するような作業から始めなければいけないのです。手で数字を入力するというアナログな作業は、スピードが要求されるM&Aの世界で不釣り合いなほど非効率な状況を生み出しています。

早いもの勝ちのM&Aの世界。うかうかしているとライバルに先を越されてしまいます。少しでも早く資産査定を終わらせて経営判断を

■紙の資料をデジタル化してスピードアップ

紙の資料をスキャナーで取り込むことにより、ひとまずデジタル化できます。しかし、まだこの段階では便利になったとはいえません。このデータをコンピューターで認識できるテキスト文字に変換する必要があるのです。

AOSデータルームにはOCRという機能があります。スキャナーしたデータをAOSデータルームにアップロードするだけで、文字をコンピューターが認識できるテキスト文字に変換できます。日本語だけではなく、英語、韓国語とマルチランゲージに対応しています。今後も対応する言語はどんどん増やしていく予定です。

OCR機能で変換された文字は全文検索の対象になります。つまり、調べたいキーワードを入力すると一発で検索することが可能になり、必要な情報をすぐに使えるようになるのです。こんな便利な機能ですが、難しい操作は一切ありません。ITに詳しくない方でも直感的に使うことができます。

■M&Aの情報共有でAOSデータルームが選ばれる4つの理由

AOSデータルームと似たようなサービスとしてオンラインストレージサービスがあります。クラウド上にファイルを保存し、他の人とも共有できます。プライベートな資料の保存のためにご家庭などで使われている方も多いのではないでしょうか。

このオンラインストレージサービスはM&Aの情報共有で使うことはオススメできません。なぜなら、M&Aのファイル共有において必要とされる機能が搭載されていないからです。一方、AOSデータルームでは、M&Aの情報共有で必要とされる以下の4つの機能を搭載しており、実際に多くの案件でご活用いただいています。

1.セキュリティが強固

AOSデータルームは国内最高レベルのデータセンターを使用しています。さらに、権限管理といった組織上のセキュリティ管理機能も充実しています。

例えば、プロジェクトAとプロジェクトBといったフォルダがあるとします。その場合に、プロジェクトAについては誰がアクセスできるのか、見ることができるのか、見ることができないのか、そういったことをフォルダごとに細かく権限を管理することができるんです。

さらに、閲覧権限だけでなく、ダウンロード権限も管理できます。ですので、ある人が資料をダウンロードできるのか、できないのか、そういったところまでも細かい管理ができるんです。

2.分析機能が充実

AOSデータルームには分析機能が充実しています。例えば、あるファイルがどれぐらいアクセスされたのか、またどれぐらい長く見ていたのか、どれくらいダウンロードされたのか、といった詳細な履歴を残しています。

アクセスログを分析することでバイヤーがどれくらい興味を持っているかがわか理、M&Aのニーズを把握してディールをクローズに向かわせることができます。

3.仕分けの機能

M&Aのプロジェクトには非常にたくさんの方がアクセスして資料を共有します。したがって、どこにどのようなファイルがあるかわかりやすくグルーピングされている必要があります。

AOSデータルームでは、フォルダ単位で資料をアップロード、ダウンロードできます。あるファイル名が変更されたとしても、フォルダ構造は残っていますので、必要なファイルを簡単に見つけることができるのです。

4.監査機能

AOSデータルームでは、アクセスログなど、膨大な履歴を保管しています。このログをそのまま監査部門に監査資料として提出することも可能です。また、M&A終了後万が一訴訟がおきた場合には、裁判所に提出する証拠資料にもなります。

■低価格な導入コスト

AOSデータルームは、M&Aで必要とされる紙のデータを効率よくデジタル化でき、しかもITの知識が十分でない人たちも、特別なトレーニングを受けなくてもすぐに使うことができます。さらに、オンラインストレージではできないきめ細かなアクセスの制限や分析機能をもち、M&Aをどんどん効率化していくことができます。

AOSデータルームはM&Aに最適な高機能VDRなのですが、実は低価格で導入いただきやすくなっています。なぜ、こんな高機能を低価格でご提供できるかといいますと、膨大なデータをクラウド上に預けているため、ボリュームディスカウントがきいているからです。AOSデータルームはスピード、セキュリティが要求されるM&Aに最適なクラウド共有サービスです。