M&Aでのデータのやり取り

m&a

M&Aでは機密文書のやり取りが多くなるため、紙やDVDなどでのデータのやりとりは現実的ではありません。インターネットでセキュアな環境での文書管理が必須です。

M&Aでは複数の買い手候補が存在する場合もあり、A社には閲覧可能な文章でもB社には閲覧不可能にしたいというケースがあります。また、部署が異なった場合でも閲覧可能な文書が異なることもありますし、関係者が海外にいることもよくあります。

文字修正をした文書を海外の相手に郵送することができますか?途方もない時間とコストをかければ可能ですが、今の時代にそのスピード感でのM&Aの業務は不可能に近いです。。

このように複数の関係者が存在するM&Aの業務ではバーチャルデータルームで文書管理を行うしか選択肢がないのです。

AOSデータルームでの文書管理

AOSデータルームにはM&Aの業務に必要な機能がそろっています。

■共同作業の機能

文書の追加・変更・削除はユーザーが購読するかしないかを決めることができます。バージョンも新規ファイルをアップロードすれば自動で新規IDが発行され以前のバージョンとは区別されます。

特長的なのは組織外のユーザーにも文書をアップロードの依頼ができる、ドキュメントリクエストの機能です。相手はAOSデータルームの画面にログインすることなくアップロードが可能なので、必要な文書を担当者に網羅う場合などに便利な機能です。

  • 更新履歴のメール通知機能
  • わかりやすいバージョン管理
  • 組織外のユーザーにも安心してアップロードしてもらう機能
  • ユーザー権限ごとのドキュメントのエクスポート、PDF化

■ユーザー管理機能

ユーザーの管理は細やかな権限管理をすることで、思い通りの文書管理ができるようになります。

フォルダ単位での権限管理、ユーザーグループ単位での権限管理が可能ですので、管理者の思い通りに必要な文書を必要な相手と共有することができます。

  • 二段階承認
  • ダウンロードの制限
  • フォルダーレベルのアクセス制御
  • 強固なパスワードポリシー
  • ユーザーグループ単位での権限管理

■流出防止機能

ファイルのダウンロード制限はもちろん、ファイルにも透かしを入れることができるので流出した場合に流出元も容易に把握できます。

  • データや通信路の暗号化
  • ダウンロードしたPDFにユーザー名付きの透かし

AOSデータルームは安価ですぐにファイル共有サービスを開始できる、まったく新しいファイル共有プロダクトです。

気軽にサービスを開始できる一方で、AOSグループが警察との仕事で培った経済産業省受賞の技術力により、高度なセキュリティを保ち、かつ全ユーザーの操作ログを証拠として保存するため、絶対に情報漏洩を許しません。

その他、中小企業からエンタープライズレベルの使用を想定したファイル共有に関する多数の機能が、ユーザーのITリテラシーに左右されることなく、極めて高度なセキュリティと気軽さ、効率性を両立した全く新しいファイル共有体験をご提供します。