物理障害復旧サービス

ディスクが壊れてしまったために、データにアクセスできない状態を「物理障害」といいます。データ復旧には専門設備が必要です。

物理障害のよくある現象、事例

– パソコン上でディスクが見えない(HDDなどが認識されなくなった)
– ハードディスクから「カチカチ」「ギー」などの異音が聞こえる
– 電源を入れると焦げ臭い。
– FDISKをかけてしまった。
– 水没、落下、火災などの後にディスクが異常になった。
– これ以外にも突然ディスクにアクセスできなくなった時などは、物理障害の可能性があります。
*多くの場合、物理障害であるかどうかは初期調査(診断)を行うまで判別できません。

データ喪失は、2つに分けられます。

論理障害 :

ファイル削除(誤消去)、フォーマット、OS障害、ウイルス被害などによるデータ喪失トラブル。ディスクは動いています。

物理障害 :

ディスクが機械的、電気的に故障したことによるデータ喪失トラブル。データ復旧には専門設備が必要です。

物理障害が起きたメディアは、専用クリーンルームで扱います。

物理障害のデータ復旧は、専用のクリーンルームにて作業を行います。ハードディスクを分解して調査する場合、髪の毛より小さなダストでさえ復旧の障害となってしまいます。
リーガルテック社は、目に見えない微小なホコリも排除可能な専用クリーンルームで作業をいたします。

サービスお問い合わせ先

お問い合わせは下記まで。フリーダイヤルは携帯電話、PHSにも対応しております。

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