FTPの代行手段

ファイル共有にFTPを使い続ける弊害

セキュリティリスク

ファイル共有にFTPを使っている企業はまだ数多く存在します。
しかしFTPは古い技術がゆえに多くのセキュリティ問題を引き起こしています。
その問題の多くは意図せずに発生し、だからこそ厄介です。

ユーザーのパソコンにウィルスが侵入し、パスワードを盗み見たり、公衆ネットワーク経由でのアクセス時にパスワードを盗まれることもあります。

実際にWindowsの有名なFTPソフトウェアFFFTPでも2010年に大規模なパスワード流出事件が発生しました。政府など大手ウェブサイトも被害にあっています。

パスワードが流出するかどうかは、ユーザー側のリテラシーにゆだねられており、そのすべてをコントロールすることは大変困難です。

この対策として、VPNを活用したりSFTPを利用しようと試みる企業もありますが、やはりユーザー側のリテラシーにゆだねる部分が大きくなり、気軽なように見えて、ユーザーアクセスを正しくコントロールすることが非常に難しいのがFTPの一つの課題です。

非効率な作業

WindowsのFFFTPやMacのCyberduck for Macなどメジャーで無料なFTPソフトウェアにおいて、大容量のファイルのやり取りは想定されていないことも多いです。

その結果、取得したはずのファイルがエラーになったり、途中で強制終了してプロセスが落ちるなど、安定したファイル共有サービスの実現には向きません。

また、ファイルサーバーに入っているファイル名の文字化けや、そもそもダウンロードしないと中身が見れないなど、ファイル共有サービスとして非効率な面が多いのがFTPのデメリットです。

FTPは古い技術が故に、見えない非効率な作業が多数発生してしまい、理想的なファイル共有方法とは程遠いといえるでしょう。


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