マーケティング情報共有システム
AOSデータルーム MarTech

AOSデータルーム MarTechとは

機密情報共有クラウドサービス AOSデータルームをカスタマイズして、MarTech マーケティング情報共有に特化したシステムです。

「AOSデータルーム MarTech」は、各分野のMarketerに対してに大きな効果を発揮します。さまざまな企業が効率性とセキュリティを向上させ、重大な情報漏えいを防ぎ、最終的に収益を向上させることができます。特にMarketer担当役員に役立ちます。

「AOSデータルーム MarTech」6つの特長

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① オンライン貸金庫で大量のデータを保管

膨大な量のデータを簡単かつ迅速に保存

マーケティングに関連する資料は、様々な部門に多岐に渡るとともに、画像や動画など大容量のデータまでも存在します。これらを簡単にアップし共有する仕組みが搭載されており、技術的なバックグラウンドがない部門のメンバーでもすぐに利用することができます。しかも共有機能により、すぐに情報共有できることは、迅速な結果が求められるマーケティング活動において、プロジェクト推進のための大きなメリットになります。

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② コスト削減

人件費、旅費、紙の節約

世界中の顧客を相手にしたマーケティング活動では、国内、さらに世界中に存在するグローバルなプロジェクトになります。メンバーのスケジュールを合わせるだけでも多くの時間が失われます。さらに自社内のみならず社外における顧客や企業、関連企業も入ることで膨大な作業となります。これらを調整するための時間のみならず、移動のための費用を削減できることは昨今のプロジェクト推進のための重要なキーワードです。さらに、デジタルデータのみでできることで、印刷によるコストや時間を節約することができます。

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③ 安全なデータ保護

データを損失、破損、盗難から保護

クライアントの極秘情報などを「AOSデータルーム MarTech」を活用して、セキュリティーの確保されたクラウドに保管することで、紙の情報の紛失リスクやデータ漏えいを未然に防ぐことができます。紙面のやり取りによる情報の紛失や漏洩のみならず、デジタルデータ化したとしてもメール添付など安全性の低いデータ共有による情報漏えいを抑えることができます。

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④ ユーザ毎のアクセス制御

制限と権限を設定して情報へのアクセスを制御

マーケティングのプロジェクトにおいては、参加するメンバーの数のみならず、承認者となる役職者など機微情報へのアクセスや共有が大きくなります。そのため、繊細な情報管理が重要となります。アクセス権、ダウンロード権など細かな権限設定、そしてすべての操作は監査機能で記録されるため、有事の際の調査や従業員の管理や抑制に効果を発揮します。

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⑤ スマホやタブレットも対応

個人端末から情報にアクセスも可能

「AOSデータルーム MarTech」は高度に情報管理されたサービスのため、アクセスする端末に依存しません。個人のPCなどからアクセスが可能になるため、場所や時間にとらわれずに社員や社外メンバーの時間を使うことができます。

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⑥ タイムリーなデータ共有

タイムリーで効率的なデータ共有

マーケティング活動において休みはありません。保存したデータは、24時間/365日体制で管理された日本国内の安全なデータセンターに保管されており、安全にデータを共有することができます。多言語にも対応しており、世界中の人とタイムリーで効率の良いコミュニケーションが取れます。

「AOSデータルーム MarTech」の利用分野

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Finance_martech
management-consulting_martech
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「AOSデータルーム MarTech」5つの機能

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① ユーザー権限管理

フォルダー単位で細かくアクセス権を設定することができます。たとえば、特定のユーザーにはダウンロード可能、閲覧のみ可能といった設定を行うことができます。さらに、指定したユーザー以外には、そのフォルダーの存在すら確認できないような設定も可能です。一般的なファイル共有では、アクセスする必要のないユーザーが閲覧できてしまうことで、情報流出が発生の一因となっています。AOSデータルームでは、上述の機能により、流出の可能性を大きく減らすことができます。

② 監査レポートユーザーインタフェースUI

ユーザーが行ったすべての操作を記録します。たとえば、ルームへのログイン、ドキュメントの作成、変更、表示、ダウンロードなどすべての操作が、ユーザー名(メールアドレス)、yyyy-MM-dd hh:mm:ss 形式で操作日とともに記録します。その記録をアクティビティレポートとして保存します。すべてのユーザーの、すべての行動が、完全な監査証跡として保存されます。

③ 流出防止

AOSデータルームで保存される共有データは、暗号化されたファイルシステム、データベースに格納されます。したがって、アクセスできるユーザー以外には、その内容を見たり、確認することはできません。また、AOSデータルームへのアクセスは、Webブラウザを経由して行います。その通信路は、すべてSSL(Secure Sockets Layer)で暗号化されており、こちらもその内容を盗聴される心配はありません。

④ 共同作業

アップロードされた共有データは、ユーザーの権限に応じ、さまざまなアクセス制御を行うことができます。ネイティブ(オリジナル)の状態でダウンロードさせないことで、不要なファイルの変更などを防ぐことができます。適切に設定することで、情報共有を安全に行うことができます。

⑤ データ管理体制

AOSデータルームは、国内サーバーを利用しているVDRです。そのため、海外製のVDRで発生する可能性のある「米国愛国者法(米国政府機関の調査権限が大きい)」や「EUデータ保護指令(第三国へのデータの移動を禁止できる)」などの法的な影響を受けません。経済産業省も、「法規制上の制約や司法の実効性を考えた場合、国内のサーバに保存することを確約する事業者を選択することも必要」と国内ベンダーの利用を推奨しています。