エンタープライズレベルのセキュアな外部との情報共有

ECM上のコンテンツをセキュアに外部共有するには?

コンテンツ共有に関して求められるのは、常にセキュリティと効率性の両立です。

官公庁とのファイルのやりとり、外部協力会社とのドキュメントの共有、秘匿を守らなければいけないごく一部のメンバーとのファイルのやりとりなど、絶対に情報漏洩させてはいけない一方で、共有の手続きが複雑すぎては、スピードが遅くなり競合との競争に勝てません。

しかし多くの企業が導入しているMicrosoft Sharepointなどのエンタープライズコンテンツ管理(ECM)システムにおいては、外部とセキュアな情報共有を意識したアーキテクチャが弱く、セキュアでスピーディーな情報共有において苦労することになります。

シャドーITやファイアウォールの問題も同様

シャドーITの問題が発生し、ドキュメントに必要以上のセキュリティが必要となった企業や、ファイアウォールにより外部やモバイルユーザーとのファイル共有に課題をかかえる企業も同様です。

もし外部との情報共有のために、ECMや社内システムにさらなる追加投資と再設計が必要だとしたら、企業のIT部門の負荷は計り知れません。

さらには、外部の関係者に複雑な操作説明が必要だとすれば、そのシステムは使い物にならないでしょう。

このような問題を、簡易かつスピーディーに解決するためにAOSデータルームが役に立ちます。


AOSデータルームの特徴

AOSデータルームは、エンタープライズレベルで外部との情報共有をセキュアかつ効率的に行うためのベストプロダクトです。

既存ECMシステムに手を加えることなく、クラウドでもオンプレミスでもAOSデータルームを貴社システムにシンプルにアドオンすることができます。

ひとたび環境を構築すれば、ファイルの情報共有をスピーディーかつセキュアに行うことができます。AOSデータルームの特徴は、誰にでも使いやすくマニュアルなしでその日から使い始められることがあります。

使いやすい一方で、経済産業賞を受賞した高い技術力裏打ちされたセキュリティ機能により、高度に詳細な操作ログが残り、漏れのない透かし機能、ダウンロード管理権限機能などで、情報漏洩を絶対に許しません。

その他高機能で日本の企業に使いやすい情報共有ソフトウェアにもかかわらず、安価でわかりやい特徴が評価され、第一東京弁護士会IT法部会長により法務レベルの情報共有に向いた製品として推奨されています。

AOSデータルームを試してみたいとお考えの方へ