リムーバルメディア・USBの代替手段

実はリムーバルメディア・USBの使用は危険です

実際にあった漏洩事件や証拠データ

弊社AOSグループは警察をはじめとする官公庁様との仕事をする中で、数多くのリムーバルディスクやUSBに保存されていたデータを証拠データとして復元してまいりました。

ニュースで、ある団体が消したはずのデータが復旧し、証拠として提出されているのをご覧になったことがある方も多いかもしれませんが、その復旧に弊社がかかわっていることも多いです。

これは多くの人が消したと思われたUSBに入っているデータが、実は消えていないことを意味しています。

本当にデータを消すためには、削除専用のソフトウェアを使うか、かなりITリテラシーの高い社員が対応することが大切ですが、実際の現場では、そのような対応はほぼ不可能です。

したがって、USBやリムーバルメディアを通じたファイル共有は極めて危険と言わざるを得ません。

紛失リスクがある上に、削除したファイルが復旧されてしまうこともあるからです。
社内でUSBやリムーバルメディアを使用するのは、できれば禁止にした方がよいかもしれません。

危険なバージョン管理

USBやリムーバルメディアを利用する一つの理由は、ファイルのバージョン管理があるかもしれません。

しかし、手書きでバージョン番号を管理したり、そもそも物理的に紛失したり粉砕してしまっては、何のためのバージョン管理や保護であったかわからなくなってしまいます。

特に震災などの災害が予想される日本において、ファイル保持のために物理デバイスを活用するのはお勧めできません。

できれば専用のクラウドサービスに全バージョンごと保存したいところです。


ファイル共有専門の「AOSデータルーム」を使うという選択肢

AOSデータルームは、安価ですぐにファイル共有サービスを開始できるまったく新しいファイル共有プロダクトです。

ひとたびAOSデータルームを導入すれば、もうUSBやリムーバルメディアのように物理的な制約やリスクに縛られることなく、インターネット網を介して、クラウド上にセキュアかつ便利に任意のファイルを共有することができます。

ユーザー間でシェアされるのはファイルの場所を指し示すだけのURLだけであり、どのユーザーもブラウザさえあれば、いつでもURLより必要なファイルに素早くアクセスできます。また強力なファイル検索機能により、ユーザーはほしいファイルをいつでもすぐに見つけることができます。

もちろんユーザー権限の管理は徹底しており、権限のないユーザーがシェアされたファイル以外を読み込めることはできません。

また、ファイル共有についても、USBメディアのようにスピーディーに共有作業を完了でき、かつファイルは永久に各バージョンごと保存されるので、現場の効率性も損なわず、かつ以前のバージョンへのアクセスもとても容易になります。

気軽にサービスを開始できる一方で、AOSグループが警察との仕事で培った経済産業省受賞の技術力により、高度なセキュリティを保ち、かつ全ユーザーの操作ログを証拠として保存するため、絶対に情報漏洩を許しません。

その他、中小企業からエンタープライズレベルの使用を想定したファイル共有に関する多数の機能が、ユーザーのITリテラシーに左右されることなく、極めて高度なセキュリティと気軽さ、効率性を両立した全く新しいファイル共有体験をご提供します。

AOSデータルームは、USBやリムーバルディスクによる様々なリスクを無くし、高度なセキュリティを保ったままファイルの全バージョンをクラウド上に保存できる、とても良い選択肢なのです。


AOSデータルームを試してみたいとお考えの方へ