マイルームの列の編集 AOSデータルームの使い方

マイルームは、AOSデータルームにログインすると最初に表示される画面になります。ログインしたユーザーがアクセスできるルームの一覧が表示されます。

マイルーム



ここで、ルーム名をクリックすると、データ画面に移ります。マイルームで利用可能なメニューを紹介します。まず[メニュー]をクリックすると、図のように、3つのメニュー項目が表示されます。
[メニュー]の項目


  • マイルーム:アクセス可能なルームを表示します
  • ヘルプ:サポートへの連絡のみ使えます。サポート担当者へのメールフォームが起動します
  • AOSデータルームについて:AOSデータルームのバージョンなどを表示します。

AOSデータルームのバージョンを表示

右端の「こんにちは(ユーザー名)!」と書かれた部分をクリックすると、以下の3つのメニューが表示されます。
ユーザーメニュー

[ユーザー設定の管理]は、図のようになります。
ユーザー設定の管理



言語、タイムゾーン、日付のフォーマットの設定変更が可能です。[パスワードの変更]は、図ようになります。
パスワードの変更



現在のパスワードを新しいパスワードに変更できます。最後の[サインアウト]は、AOSデータルームからログアウトします。
「名」列では、右端のボタンをクリックすると、フィルター条件のメニューを表示させることができます。
フィルター行メニュー



さらに、マイルームの列表示の変更方法を紹介します。マイルームには、「名」、「環境」といった列が表示され、個々の項目で並び順を変更したり、フィルターをかけることができます。列ヘッダーの付近で右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。
列ヘッダーのコンテキストメニュー



ここでは、表示されていない列項目を表示させてみます。[列の選択]を選択します。右下に、フィールドの選択というダイアログボックスが表示され、列の項目が並びます。
フィールドの選択



ここに表示されている項目が、追加可能な列になります。ここでは「作成者」を追加してみます。「作成者」をドラッグして、追加したい列ヘッダーの位置まで移動します。上下の矢印が表示されたら、その位置に移動可能です。ドロップすれば、移動します。
移動したい項目をドラッグ&ドロップ



この例では、「環境」と「クライアント」の間に追加されました。
追加された「作成者」列



逆に削除を行うには、コンテキストメニューから[列の非表示]を選択します。図では、「クライアントID」列を削除してみました。
「クライアントID」列を削除

マイルームは、ログイン直後に必ず入る画面になります。ここで紹介した例では、ルームの数も少ないため、それほど迷うことはありません。しかし、ルームの数が多くなったり、多数のグループやユーザーでデータ共有をさまざまに行う場合など、ルームの識別がむずかしくなります。そこで、このような機能を活用して、ルームの選択がすばやく行えるようにします。