ファイルのアップロード AOSデータルームの使い方

AOSデータルームの特徴の1つは、その使い勝手のよさです。ここでは、アップロードの方法を紹介します。ここでは、新規のルームを作成し、そこにデータやフォルダーアップロードしていきます。まずは、ルームを選択し、データ画面を表示します。

データ画面



まずは、サブフォルダーを作成していきます。「サンプルルーム」と書かれているフォルダーを右クリックし、コンテキストメニューを表示します。
コンテキストメニューを表示



このメニューから[サブフォルダーの追加]を選びます。新規フォルダーのダイアログが表示されますので、フォルダー名を入力し、[OK]をクリックします。
新規フォルダー



同じようにいくつかサブフォルダーを作成しておきます(この時点では、アクセス制限などは設定していません)。
サブフォルダーの作成



アップロードには、2つの方法があります。まずは、アップロードしたいフォルダーのコンテキストメニューを表示し、[アップロード]を選択します。
[アップロード]を選択



すると、ファイル選択ダイアログとなりますので、アップロードしたいファイルを選択します。
ファイルを選択



[開く]をクリックします。選択したファイルがアップロードされ、アップロードしたファイルが中央のドキュメントリストに表示されます。
ドキュメントリストにアップロードしたファイルが表示



もう1つの方法は、エクスプローラーからデータ画面に直接、ドラッグ&ドロップする方法です。ここでは、アップロードしたいローカルのフォルダーを選び、データ画面のフォルダーリストに重ねます。アップロード可能な場合、フォルダー名の背景が赤くなります。
ドラック&ドロップでアップロード

フォルダーをドロップすると、確認&アップロードダイアログが表示されます。
確認&アップロード



ローカルのフォルダーにあるサブフォルダーも自動的にアップロードされます。アップロードする必要のないファイルがあれば、[削除する]をクリックします。[送信]をクリックするとアップロードが始まります。
アップロードされたファイルとフォルダー

同様に共有したいファイルやフォルダーをアップロードしていきます。ここでは、管理者として作業しましたが、アクセス権限があるならば、一般ユーザーでも同じ手順でアップロードが可能です。
繰り返しますが、ドラッグ&ドラップでアップロードが可能であることが、AOSデータルームの使いやすさを大きく向上させています。データ画面のフォルダリストとローカルのファイルやフォルダとの差をほとんど感じさせることなく操作を行うことができます。また、サブフォルダーなども同時にアップロードされますので、OSのコピー感覚でアップロードできます。