マイナンバー漏えい対策

個人情報漏えいは、管理ミス、誤操作、紛失・置き忘れが全体の87%の原因となっています(JNSA調べ)。悪意をもったサイバー攻撃ではなく、人的なミスがほとんどの原因となっています。マイナンバー漏えい対策には、パソコンや、USBメモリの中のマイナンバーデータを電子データシュレッダーで削除することが必要です。

マイナンバー漏えいリスク

法定調書を作成したあとのパソコン内も電子データシュレッダー

経理や、総務のパソコンで社員の原泉徴収票や、支払調書の作成が終わり、税務署等に書類を送付したあと、個人番号を記載したファイルをパソコン内に残さないように、電子データシュレッダーで日々の個人番号を記載したデータを削除することはマイナンバー漏えいリスクの対策に有効です。

電子データシュレッダー

電子データシュレッダーterminator-roueitaisaku03


X