マイルームの追加方法 AOSデータルームの使い方

AOSデータルームにログインすると、マイルームが表示されます。

マイルームの画面



ここでは、管理者権限でログインしていますので、右に[ルーム操作]メニューが表示されています。一般ユーザーには、このメニューは表示されません。
一般ユーザーのマイルーム



管理者による新規ルームの作成例を紹介します。右にある[ルーム操作]メニューから[新規ルーム作成]を選択します。
新規ルーム作成画面



新規ルーム作成のダイアログが表示されます。ステップ1では、環境の選択となります。ここでは[▽]をクリックし、既存のルームの環境を選択します。
新規ルーム作成(ステップ1:環境選択)



環境が存在しないと、新しいルームを作成することはできません。[ルームの選択]をクリックして、ステップ2:ルームのソース選択に移ります
新規ルーム作成(ステップ2:ルームのソース選択)



新しいルームの選択では、以下の3つから選びます。

  • 空白:新規のルームを作成します。
  • テンプレート:登録されたルームテンプレートを選び、その内容に従ったルームを作成します。
  • ルーム:既存のルームと同じ環境のルームを作成します。

コピーする要素では、上のテンプレートやルームを選択した場合に、存在している諸要素をコピーするかどうかの設定が行えます。

新規ルーム作成(ステップ3:プロセス設定)



プロセスなどの設定を行います。OCR言語は[日本語]を選択し、あとはデフォルトのままでよいでしょう(OCRエンジンは、Nuanceが推奨されています)。次へ進みます。
新規ルーム作成(ステップ4:設定終了)



ルーム名などを適切に設定します。クライアントは、ドロップダウンリストから既存のクライアントを選んでおきます([新規クライアントの追加]で新しいクライアントの作成も可能です)。[ルームの作成]で新しいルームが作成されます。
新規ルームが作成



ルームでは、フォルダーを作成できるので、フォルダーごとに細かなアクセス管理が可能です。社内でデータ共有を行う場合などは、新しいルームを作成しなくても十分対応できるでしょう。ユーザーやグループが大きく異なる場合など、新規のルームを作成し、異なる管理体制を構築することが望ましいでしょう。
[ルーム操作]メニューでは、他にもルームのオンライン・オフライン、ユーザーの削除などを行うことができます。