概要

メーカーや流通業の方が、全国の社外パートナーや販売代理店と情報を共有する上での課題と解決方法をご紹介しています。AOSデータルームでは、仕切り価格や契約書など、センシティブで機密性の高い情報をしっかりと保護することが可能です。さらに、更新通知機能、バージョン管理機能、使いやすいインターフェイス搭載のため、スピーディーな情報のやり取りも実現できます。

■社外パートナーや販売代理店と共有される機密性の高い情報

メーカーや流通業の会社が社外パートナーや販売代理店と共有する情報は、非常に機密性が高くセンシティブな情報です。例えば、仕切り価格。メーカーが販売代理店に商品を卸ろす価格は販売代理店ごとに異なります。各販売代理店への仕切り価格は、他の販売代理店に絶対に伝わってはいけない情報です。

また、実売本数も非常に機密性の高い情報です。上場企業などの場合には、株価などにも影響するため、慎重に取り扱う必要があります。他にも、製品仕様や新商品の情報、開発スケジュールなども外部に知られるとまずい場合があるのです。

メーカーや流通業の会社が社外パートナーや販売代理店と共有する情報は、各販売代理店間で伝わることを避けなければなりません。しかも、外部には絶対に漏洩させてはいけない情報のため取り扱いにはかなりの注意が必要です。

■販売促進のために求められるリアルタイムの情報共有

一方で、メーカーや流通業の会社からすると、販売代理店にはたくさん商品を販売して欲しいと思っています。そのためには、販売代理店が商品を販売しやすいように情報を積極的に提供していく必要があるのです。

また、販売現場で実際にどれくらい商品が売れたか、お客様の反応はどうかといった情報はリアルタイムで共有して欲しいと思っています。販売現場の状況によって、メーカーの施策にも影響してくるからです。

このように、メーカーや流通業の会社は、社外パートナーや販売代理店と非常にセンシティブで機密性の高い情報をやり取りするだけでなく、売上に貢献する鮮度の高い情報を得るために、情報共有のスピードも求められます。

■機密性の高い情報を一元管理

AOSデータルームには、機密性が高くセンシティブな情報を一元管理する仕組みがあります。これにより、外部に漏洩しないように情報を保護しながら、スピーディーに共有することが可能です。

これまで、全国にある販売代理店や社外パートナーと情報共有する場合には、メールで資料をやり取りされていた方も多いと思います。販売代理店によって、共通する資料もありますので一斉配信することも可能です。しかし、異なる内容も多く、個別に送らないといけないため非常に手間がかかっています。

AOSデータルームでは、アップロードした情報に対して個別に権限管理を行うことができます。そのため、一箇所にまとめて情報をアップロードした後に、閲覧できる人、ダウンロードできる人を個別に設定可能です。これにより、情報を拡散させることなく、販売代理店ごとに必要な情報を提供するができます。

■共同作業もスピーディーに

メーカーと販売代理店で共同作業をする場合もあります。例えば、契約書を作成する場合には、お互いにやり取りしながら進めることになります。AOSデータルームを使うと、お互いに内容を更新した場合に通知することが可能です。

コメントを残すことができますので、誰がどこを修正したかといったやり取りの履歴を一元管理することもできます。さらに、バージョン管理機能も充実しているため、誰がいつ更新したかといった履歴を振り返ることも可能です。

もしかすると、全国の販売代理店の方の中には、ITツールの使用に不慣れな方もいるかもしれません。AOSデータルームは、ファイルのアップロードをドラッグ&ドロップで行えます。ITに不慣れな方でも直感的に操作することが可能です。

AOSデータルームは、メーカーや流通業の方が、全国津々浦々にいらっしゃる販売代理店の方と安全に効率よく密に情報共有を行う環境をご提供することで、さらなるビジネスの発展に貢献致します。