• 1. アップロード機能
  • 1.1. ドキュメントグリッドへのドラッグ&ドロップ
  • ファイルをAOSデータルームへアップロードする際、今まではフォルダーへのドラッグ&ドロップを行う必要がありましたが、ドキュメントグリッドへのドラッグ&ドロップでもファイルをアップロードできるようになりました。
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  • 1.2. アップロード進行速度バーの表示
  • ドキュメントアップロード時に、アップロードスピードと残り時間が表示されるようになりました。
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  • 1.3. ファイル表示数の制限
  • 大量のファイルを一度にアップロードする際に、アップロードの確認ポップアップウィンドウに表示されるファイルとフォルダー数を500までとしました。これは、ブラウザのメモリー消費を抑えるためです。
    • 2. ドキュメントグリッド
  • 2.1. 階層表示
  • ドキュメントグリッドにドキュメントの階層が表示されるようになり、各フォルダーのリンクとなるようにしました。
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  • 2.2. 権限列の追加
  • ドキュメントに関する権限が分かるように、ドキュメントグリッドに権限列を追加しました。権限列には、自分が操作できる権限が色付きで表示されます。
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  • 2.3. コメント
  • コメントの存在をより分かりやすくするために、コメントアイコンを追加しました。ドキュメントごとにアクセス可能なコメント数が表示されます。
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  • 2.4. バージョン
  • バージョン付けされているドキュメントは、ファイルタイプアイコンの上にバージョン番号が付いたバッジとして表示されるようになりました。
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  • 2.5. フォルダー名/ファイル名
  • 各OSで使用されているファイルシステムの制限に合わせるため、フォルダー名とファイル名の最大入力可能文字数を80文字としました。
  • 選択中のフォルダーの階層構造及び、ファイル名にマウスオーバーすると、ツールチップが表示されるようになり、グリッド内に収まらない長さの名前も全て表示されます。
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    • 3. 「既定」グループの追加
  • ルームを作成する際に、ルーム内に「既定」というユーザーグループが自動的に作成されるようになりました。「既定」グループの初期設定としては、どのフォルダーへのアクセス権もついていませんが、変更することは可能です。
    前バージョンまで、ユーザーはグループに属さないこともできましたが、本バージョンからユーザーはどこかのグループに属す必要があります。
    前バージョンにおいて、今までどのグループにも属していなかったユーザーは、「規定」グループに属します。
    • 4. ドキュメント共有
  • 他のユーザーとドキュメントを共有することができるようになりました。共有されたユーザーがルームに属していない場合、自動的にルームに招待され、「既定」グループのメンバーとなります。
    ファイルが共有されたユーザーには、ファイルが共有された旨のメールが送信されます。
  • 4.1. グループ権限の追加
  • グループに与える権限に、「共有ドキュメント」という権限が追加されました。この権限を付加されると、他のユーザーとドキュメントを共有することができます。
  • 4.2. 「私に共有」フォルダー
  • 「私に共有」という仮想フォルダーが追加されました。他のユーザーから共有されたドキュメントはこの仮想フォルダーに表示されます。
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  • 4.3. 「他のユーザーと共有」フォルダー
  • 自身が他ユーザーと共有したドキュメントは「他のユーザーと共有」という仮想フォルダーに表示されます。
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  • 4.4. ドキュメントグリッドにおける新たな右クリックオプション
  • 4.4.1. ドキュメント共有
  • 選択したドキュメントをユーザーと共有するためのオプションが追加されました。
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  • 4.4.2. 共有の編集
  • 共有したファイルのアクセス権や期限を編集することができます。
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  • 4.4.3. ドキュメントの非共有
  • 共有したドキュメントを非共有にすることができます。
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    • 5. ルーム作成ウィザード
  • ルームを新規に作成する際の操作が簡素化されました。新規ルーム作成ウィザードで、「高度なルーム作成ウィザードを使用する」を選択すると、ルーム作成時に細かい設定が可能になります。
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    • 6. 登録メールの削除
  • 今までAOSデータルームに登録されていない人をルームに招待する場合、2通のメールが送られていましたが、本バージョンから1通となりました。登録されていない場合、ユーザーは、受信メールのリンクをクリックすると、自動的に登録画面に誘導されます。
    • 7. 名前の変更
  • 以下のメニューを選択することにより、ユーザーが自身の名前(姓名)を変更できるようになりました。
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    • 8. ファイルタイプについて
  • ドキュメントビューアーにて、Adobe Illustratorで生成されるドキュメント(aiファイル)の表示が可能となりました。
    • 9. 新規ユーザーの追加ウィザード
  • まだ登録されていないユーザーを招待する場合、招待メールの言語を選択するオプションが追加されました。
    ステップ2画面において、ユーザー操作メニューから「ユーザー言語の変更」を選択するか、鉛筆アイコンをクリックすると、編集画面が表示されます。
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    • 10. ヘルプメニューの追加
  • ヘルプメニューが追加され、画面上でよく使用される機能説明を閲覧できるようになりました。
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